ヤタガラスの正体 神の使い「八咫烏」に隠された古代史の真実
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-331-52021-5
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。1991年に衝撃的デビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている
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商品説明
『日本書紀』の中で、神武天皇を熊野からヤマトに導いたとされるヤタガラス(八咫烏)。今では日本サッカー協会のシンボルマークとして有名で、「世界最古の秘密結社」とも「裏天皇」とも囁かれるヤタガラスの正体を冷静に探ると、どこに行き着くのか?『日本書紀』の編者は、なぜヤタガラスを登場させる必要があったのか?「ヤマト建国」の謎に迫る問題作。
目次
第1章 八咫烏と神武天皇(なぜサッカー協会のシンボルマークが八咫烏なのか
カラスは霊鳥とみなされていた ほか)
第2章 なぜ神武は熊野に落ち延びたのか(なぜ大森林の中心に社が建てられたのか
人の遺骸を食べ魂を運ぶ鳥 ほか)
第3章 ヤマト建国の真相を知る八咫烏(ヤマト建国は謎だらけ
邪馬台国論争は一度無視しよう ほか)
第4章 八咫烏の正体(賀茂建角身命は葛城から北に移動している
八咫烏は賀茂氏の職掌から創作された? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 067
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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