現代日本9の暗闇 政治・経済・社会事件に蠢く道化と傀儡師
発売日:2015年4月
- ISBN
- 978-4-331-51940-0
- 著者情報
- 森 功(モリ イサオ)
福岡県出身。岡山大学文学部卒。「週刊新潮」編集部などを経て2003年にノンフィクション作家として独立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政治経済事件取材に関しては右に出る者のない著者が3年間にわたり週刊現代、中央公論等で書きためたコラムを各分野別に再構成。
目次
第1章 東北大震災「福島原発事故」の爪痕―再稼働と廃炉の狭間で行き詰まる日本社会
第2章 政界激震「政治とカネ」事件史―小沢一郎と猪瀬直樹が抱え込んだそれぞれの闇
第3章 稀代のトリックスター「橋下徹」の浮沈―大阪都構想という幻想、“能弁”は欺瞞か
第4章 日本の空が一変する―JAL再上場とスカイマーク破綻の相関
第5章 マネーゲームにとりつかれた面々―カジノと投資で渡る富豪たちの危ない橋
第6章 対中韓「メイドインジャパン」の盛衰―シャープの瀕死と“好調”サムスンの危うい牙城
第7章 アベノミクスは成功か失敗か―実感できない「トリクルダウン」は幻なのか
第8章 テロと安全保障そして対中朝戦略―突き進む集団的自衛権、沖縄の民意と現実
第9章 司法の転落と犯罪捜査の盲点―証拠改ざんで検察不信、福岡県警はヤクザと深い仲
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 056
- 出版社名
- 廣済堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。