計算論的精神医学 情報処理過程から読み解く精神障害
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-326-25131-5
- 著者情報
- 国里 愛彦(クニサト ヨシヒコ)
1983年生まれ。専修大学人間科学部心理学科准教授。広島大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了。博士(医学)、臨床心理士
片平 健太郎(カタヒラ ケンタロウ)
1979年生まれ。名古屋大学大学院情報学研究科准教授。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(科学)
沖村 宰(オキムラ ツカサ)
1972年生まれ。長谷川病院精神科医師、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室・特任助教。慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了。博士(医学)、精神保健指定医
山下 祐一(ヤマシタ ユウイチ)
1972年生まれ。国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部・室長。東北大学医学部医学科卒業。博士(医学)、精神保健指定医、精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医
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商品説明
現在の精神医学が抱える諸問題を克服するための新たなアプローチ。その可能性と基礎的な知識を、理論、方法論、具体的な適用事例の3部構成により解説。
精神医学が抱える諸問題を整理し、脳の計算原理を数理的に表したモデルを用いる新たなアプローチの可能性と基礎的な知識を提供する。(「近刊情報」より)
目次
第1部 理論編(精神医学の基本問題
計算論的アプローチ
計算論的精神医学の方法 ほか)
第2部 方法論(生物物理学的モデル
ニューラルネットワークモデル
強化学習モデル ほか)
第3部 精神疾患への適用事例(計算論的精神医学の具体的研究事例
生物物理学的モデルを用いた計算論的精神医学研究
ニューラルネットワークモデルを用いた計算論的精神医学研究 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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