オッカムのかみそり 最節約性と統計学の哲学
発売日:2021年5月
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-326-10294-5
- 著者情報
- ソーバー,エリオット(ソーバー,エリオット)(Sober,Elliott)
ウィスコンシン大学哲学科ハンス・ライヘンバッハ教授・ウィリアム・F・ヴァイラス教授兼任。2014年、科学哲学会のカール・ガスタフ・ヘンペル賞受賞
森元 良太(モリモト リョウタ)
北海道医療大学准教授。1975年、広島生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(哲学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なんで単純なほうがいいの?「単純」ってどうやって測るの?科学者&哲学者向け、「オッカムのかみそり」の取扱説明書!
なぜ仮説は単純なほうがよい?「オッカムのかみそり」はどう使う? この有名な原理を科学や哲学で振るうための使い方マニュアル。
哲学だけでなく科学や日常生活など多様な場面で利用される「オッカムのかみそり」。だが使い方はさまざまで、どう単純ならばよいのかはっきりしない。そんなオッカムのかみそりの歴史をひもとき、なぜ単純がよいのかを探り、使用法を各種紹介しつつ、統計学の哲学の観点から捉えなおす。「統計学の哲学」への手引きとなる1冊。
※お届け日が変更になりました
5月17日→5月19日
目次
第1章 最節約性に関する一切れの歴史―アリストテレスからモーガンまで(命名式
自然は無駄なことを一切しないというアリストテレスの原理 ほか)
第2章 確率論的転回(2つの確率論の哲学
確率論入門とベイズ主義の基礎 ほか)
第3章 進化生物学における最節約性―系統学的推論(共通祖先
ちょっとした歴史 ほか)
第4章 心理学における最節約性―心を読むチンパンジー(実験
対立する解釈 ほか)
第5章 哲学における最節約性(さまざまな自然主義
無神論と悪の問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:OCKHAM’S RAZORS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。