対話する銀行 現場のリーダーが描く未来の金融

江上広行/著

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-322-13087-4

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商品説明

10年後のバンカーたちへ
銀行のパラダイム転換は「対話」から生まれる

・人口減少に伴う地域経済の縮小、金融行政方針の転換、マイナス金利、FinTechブーム、フィデューシャリー・デューティーなど、課題と悩みの種の尽きない地域金融機関のリーダーが集まる対話の場=VCF(バリューチェーンファイナンス)ネットワークの様子を再現。激変する環境と将来への不安にどう対峙し乗り越えるか、現場のバンカーがありのままの葛藤を語る。

・坂本忠弘氏(地域共創ネットワーク株式会社代表取締役)、森川祐亨氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)、石井静太郎氏(株式会社IIOSS代表取締役社長)、保井俊之氏(慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授)、清水広久氏(埼玉成恵会病院外科部長)をゲストに迎え、金融業界の問題を多様な視点から検討。

目次

第1章 いまの銀行にパラダイムの転換は可能か?
第2章 銀行から『おカネ』を取り上げたら、何が残るか?
第3章 バンカーに求められるリーダーシップとはどんなものか?
第4章 日本の銀行で分権経営は可能か?
第5章 小さいほど価値があるという銀行は成立するのか?
第6章 金融業界の風通しをよくするには、どうすればよいか?
第7章 金融行政方針の改革に対して、銀行はどう向き合うか?

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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