保険数理と統計的方法
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-320-11351-0
- 著者情報
- 清水 泰隆(シミズ ヤスタカ)
2005年東京大学大学院数理科学研究科博士課程退学。同年大阪大学大学院基礎工学研究科助手。2011年同研究科准教授。現在、早稲田大学理工学術院応用数理学科教授。博士(数理科学)。専攻:統計的漸近理論、保険数理統計
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
応用数学の一分野として保険数理と言った場合,その範囲はかなり限定され,いわゆる損害保険数理におけるリスク理論を指す場合が多い。そして,リスク理論は,元々は保険会社の破産問題を扱う破産理論に始まり,そこでのモデルを基礎とした保険料計算や再保険への応用など,損害保険特有の数理的問題を研究する一分野として認知されている。
本書では,古典論から現代的リスク理論までの学術的な変遷をその理論と共に概観し,また,保険数理の実学としての側面もおろそかにせず,それらの統計的問題と対処法に対しても保険数理という文脈で
目次
第1章 確率論の基本事項
第2章 リスクモデルと保険料
第3章 ソルベンシー・リスク評価
第4章 保険リスクの統計的推測
第5章 確率過程
第6章 古典的破産理論:Cram´er‐Lundberg理論
第7章 現代的破産理論:Gerber‐Shiu解析
付録 補足事項
商品詳細
- シリーズ名
- 理論統計学教程 従属性の統計理論
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。