大衆運動「新訳版」

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版数
新訳版
ページ数
287p
ISBN
978-4-314-01189-1
著者情報
ホッファー,エリック(ホッファー,エリック)(Hoffer,Eric)
1902年、ドイツ系移民の子としてニューヨークに生まれる。七歳から一五歳まで失明状態に陥り、正規の学校教育はまったく受けていない。視力が戻ってからは農園や金鉱、港湾などで働きながら、1951年に第一作となる『大衆運動』を発表。その後も六五歳で引退するまで沖仲仕として働き続け、1964年から数年間はカリフォルニア大学バークレー校で政治学の講義も行った。1983年逝去。アメリカ大統領自由勲章受章

中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家

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商品説明

宗教運動、民族主義運動、ファシズム、ナチズム、コミュニズム、排外主義…何が人々を集団行動にのめりこませたのか?1930年代のヒトラー台頭を機に大衆運動について思索をはじめたホッファーは、そのころ出合ったモンテーニュの『エセー』に魅了され、思考を文章にすることを志す。1951年、ホッファー49歳の年に刊行された『大衆運動』は世界的なベストセラーとなった―肉親との死別、貧困の日々、自殺未遂…数々の苦難を乗り越え、独学で築き上げられた思考の結晶。

目次

第1部 大衆運動の魅力(変化を求める欲望
身代わりを求める欲望 ほか)
第2部 運動に参加する可能性のある人々(社会における好ましからざる人々の役割
貧困者 ほか)
第3部 統一行動と自己犠牲(自己犠牲を促進する要因
統一の原動力)
第4部 運動の発端から終焉まで(言論人
狂信者たち ほか)

商品詳細

出版社名
紀伊國屋書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE TRUE BELIEVER

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