LIFE3.0──人工知能時代に人間であるということ
発売日:2020年1月
- ページ数
- 509p
- ISBN
- 978-4-314-01171-6
- 著者情報
- テグマーク,マックス(テグマーク,マックス)(Tegmark,Max)
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授、理論物理学者。宇宙論の研究者だったが、超知能AIによる人類絶滅の危険性に注目し、近年はAI研究に軸足を移している。2014年に、AIの安全な研究を推進するための非営利団体「生命の未来研究所(Future of Life Institute,FLI)」を共同で設立。2017年に発表された「アシロマAI原則」の取りまとめを同団体が先導した。2019年6〜7月にNHK Eテレで放送された「超AI入門特別編」に出演。邦訳された著書に『数学的な宇宙―究極の実在の姿を求めて』(講談社、2016年)があり、数学的存在そのものが、宇宙であるとする斬新な「数学的宇宙仮説」を論じて脚光を浴びた。理論物理学者としては、スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)との銀河団に関するコラボレーションが、「サイエンス」誌の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2003」を受賞している
水谷 淳(ミズタニ ジュン)
翻訳家
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商品説明
超知能AIが出現したら何が起こるか――AI開発の指針「アシロマAI原則」の取りまとめに尽力し、AI安全性研究を牽引する著者が、来るべき世界の姿と生命の究極の未来を考察する。労働、法律、軍事、倫理から、生命と宇宙、機械の意識まで多岐にわたる問題を論じた全米ベストセラー。31か国で刊行。
「この時代の最も重要な議論に参加したければ、テグマークの示唆に富む本を読めばいい」
──スティーヴン・ホーキング
イーロン・マスク、エリック・ブリニョルフソン、レイ・カーツワイル、ニック・ボストロム、スチュワート・ラッセル、マーティン・リースら推薦!
NY Times Bestseller
The Times Books of the Year 2017
Daily Telegraph Books of the Year 2017
バラク・オバマ Favorite Books of 2018
ビル・ゲイツ 10 Favorite Books about Technology
★NHK Eテレで今年放映された番組「超AI入門特別編(全5回)」の、第1回目(6/26)と5回目(7/31)に著者が出演しています。
目次
プロローグ オメガチームの物語
第1章 いまもっとも重要な議論へのいざない
第2章 物質が知能を持つ
第3章 近未来―ブレイクスルー、バグ、法律、兵器、仕事
第4章 知能爆発?
第5章 余波―1万年先まで
第6章 宇宙からの恵み―今後10億年とさらにその先
第7章 目標
第8章 意識
エピローグ FLIチームの物語
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊國屋書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LIFE3.0
注意事項
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