子どもが育つ学級をつくる「仕掛け」の技術 3つのステップで、自律と協働を!
発売日:2021年8月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-313-65433-4
- 著者情報
- 若松 俊介(ワカマツ シュンスケ)
大阪教育大学小学校教員養成課程教育学コース卒業。大阪府の公立小学校で5年間勤務。現在、京都教育大学附属桃山小学校教諭。「国語教師竹の会」事務局。「授業力&学級づくり研究会」会員。「子どもが生きる」をテーマに研究、実践を積み重ねている
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商品説明
問いかけと場づくりで、子どもがどんどん動き出す!
目次
【目次】
第1章 仕掛けとは?
1 子どもが育つ学級をつくる仕掛けとは?
2 なぜ自律性と協働性を育てる仕掛けが大切?
3 学級経営で大切にしている「自律」と「協働」の姿
4 3つのステップでできる!自律性を育てる仕掛け
5 3つのステップでできる!協働性を育てる仕掛け
第2章 学級経営で自律性を育てる仕掛け
1 まず自然と行っている行動を見つけて価値づける
【ステップ1 問いかける】
2 大事なことは言わずに問いかける
【ステップ2 チャレンジする場を用意する】
3 小さな目標を一緒に決める
4 新たなことにチャレンジできる場を用意する
【ステップ3 ふり返る場をつくる】
5 少しの成長を見つけてフィードバックする
6 ふり返る場を多く用意する
7 保護者と共に子どものよいところを見つける
第3章 授業や学習で自律性を育てる仕掛け
1 まず「わからない」が出るようにする
【ステップ1 問いかける】
2 挙手関係なしに考えを聴く
3 「問い」に注目できるようにする
4 自然な「問い」を大切にする
【ステップ2 チャレンジする場を用意する】
5 一人ひとりの立場をつくる
6 自己選択できる学習スタイル
7 自己選択できる宿題計画
【ステップ3 ふり返る場をつくる】
8 ふり返ることで「個」の学びに戻す
9 学習の評価基準を子どもたちと考える
10 テストを生かす
第4章 学級経営で協働性を育てる仕掛け
1 まず子どもたちのつながりの状態を把握する
【ステップ1 子ども同士が関わる場を増やす】
2 簡単な会話の場をつくる
3 遊びでつなぐ
4 「知らないふり」をして子ども同士をつなぐ
5 ビジョンを共有する問いかけをする
【協働できる活動】
6 毎週班替え
7 有意義な係活動
8 パワーアッププロジェクト
第5章 授業や学習で協働性を育てる仕掛け
【ステップ2 目的を共有する場をつくる】
1 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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