事例から学ぶ実践!自治体法務・入門講座 この1冊で仕事への心構えから、法務知識、実務能力、政策法務まで身につく
発売日:2018年4月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-313-16682-0
- 著者情報
- 吉田 勉(ヨシダ ツトム)
茨城県下館市(筑西市)出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。筑波大学大学院経営・政策学科修了。茨城県庁入庁後、友部町企画課長、企画部事業推進課課長補佐、病院局企画室長等を経て、2014(平成26)年4月から常磐大学総合政策学部法律行政学科准教授。専門は、地方自治論、行政法学、自治体法務論等。自治体の現場に出かける活動としては、全国各地の自治体研修・講演のほか、茨城県総合計画審議会会長、水戸市行政評価委員会委員長、笠間市行政改革推進委員会会長、那珂市住民投票条例検討委員会委員長、取手市総合計画審議会会長などを歴任
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商品説明
法務というと難しく考えがちであるが、この本を読めば、現実の問題に対処するために条例の立案や法令解釈による問題解決があることがわかる。そうすると、法務がぐっと身近な技術であることがわかるようになる。本書では法務の知識や実務能力が1冊でわかるように、平易なことばで解説している。
目次
第1編 自治体法務の世界をストーリーで実感する!(自治体法務・政策法務にはどんな役割があるのだろう?
法令とは何だろう ほか)
第2編 自治体の基盤「自治制度」から学ぶ!(地方自治の仕組み
自治体の意思決定の仕組み ほか)
第3編 行政活動の形とその「部品」を考え、条例のあり方を学ぶ(自治体の行政活動と法務
行政活動の実効性をどう確保するか? ほか)
第4編 具体的な実務に即して考える!―5つの自治体法務実践事例(工業団地に残された3億円の廃棄物処理を文書一枚でやってもらう方法
「虚偽報告」でも無罪放免事件 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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