誰ひとり取り残さない住民に伝わる自治体情報の届け方
発売日:2021年2月
- ページ数
- 123p
- ISBN
- 978-4-313-15120-8
- 著者情報
- 佐久間 智之(サクマ トモユキ)
早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員/厚生労働省年金広報検討会構成員/PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役/PR TIMESエバンジェリスト/Zipang顧問。1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで内閣総理大臣賞受賞、自治体広報日本一に導く。地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019受賞。2020年に退職し独立。現在は早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員のほか自治体の広報アドバイザー、厚生労働省年金広報検討会構成員などを務めながら企業のサポートも行う。全国で広報、デザインや人材育成の研修講師として活動
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商品説明
あたらしい時代の広報・広聴!全世代を振り向かせるアプローチ!
コロナ対策やデジタル技術の発達で人々の生活や価値観が変わる中、行政は「一人ひとり確実に情報を届ける」ことが第一。そのためのアナログ・デジタルを使い熟す広報手法や、情報を受け取りやすくする「行動経済学/心理学」が満載!
目次
目次
Chapter1 課題 行政・自治体が生み出す情報発信のズレ
1 行政の広報課題とは
行政と住民が「ズレる」 一方通行の情報発信
2 課題その1
全部伝えたいはNG 住民の疑問に応える
3 課題その2
進むデジタル化とデジタル・ディバイド問題
4 課題その3
情報が住民に届かない 自分事に捉えられない
5 課題その4
一過性の広聴広報では持続可能な未来が創れない
6 課題その5
Withコロナへの対応 何かあってからでは遅い
COLUMN1 広報はラブレター
Chapter2 企画 やることを目的化しない情報発信のルール
1 インターネット時代の情報シェア
新しい時代の広報 AISASとSIPS
2 質の高い情報発信の方法
課題を解決する「伝わる情報発信5-STEP」
3 企画で良し悪しが9割決まる
企画を立てて質を高める目的・手段・対象
4 なにを活用するのかを考える
どの成果物を作るのか 特徴をつかみ決める
5 どのツールを使って届けるのか
一番刺さる媒体で情報をリーチする
6 同じ情報でもタイミングで結果が変わる
いつ発信・発送するのかタイミングを図る
7 やって終わりにしない
反応を集計・分析し次回への活用に繋げる
COLUMN2 SDGsと自治体
Chapter3 媒体 何かに取りかかる前にする準備
1 企画が9割
情報の終着点 目的地を決める
2 対象者を考える
仮想の人物像を決めるペルソナ設定
3 手段を細かく詰めていく
伝える≠伝わるコミュニケーションデザイン
4 「なぜ」を深堀りしていく
なぜを突き詰めていき課題改善に繋げる
5 相手にとってのメリット・ベネフィット
当事者化するために情報に順位をつける
COLUMN3 5Gで幕を開けた「動画情報リーチ」
Chapter4 作成 何かを作る・配信するときの極意< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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