図説バロック 華麗なる建築・音楽・美術の世界
発売日:2010年8月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-309-76149-7
- 著者情報
- 中島 智章(ナカシマ トモアキ)
1970年福岡市生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1998〜2000年ベルギー・リエージュ大学留学。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了、博士(工学)。2001〜2002年日本学術振興会特別研究員(PD)。2005年日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学工学部建築学科・准教授
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商品説明
劇的な流動性、過剰ともいえる装飾性をもつ、ヨーロッパで栄えた美術・文化の様式「バロック芸術」。トロンプ・ルイユを駆使し、ロココが生まれた…。時代を画したバロックの建築・音楽・美術を総合的に論じる画期的な1冊。
目次
ヨーロッパの町角に今も息づくバロック
カトリックの改革とバロックの誕生―イエズス会の建築
リュベンスの建築と絵画
バロックの幕開け―サン・ピエトロ使徒座聖堂の拡張事業
歪んだ真珠―ベルニーニとボッロミーニ
バロック音楽の巨匠モンテヴェルディとサン・マルコ礼拝堂
イタリア・オペラとフランス・オペラ
フランスのローマ・バロック―ヴォー=ル=ヴィコント城館
ローマ・バロック敗れる―ルーヴル宮殿の拡張事業
王権のバロック―ヴェルサイユ宮殿
都市のバロック―ベラスケスの「ブレダの開城」
宮殿建築の建設ラッシュ―天井画の三大巨匠の一人ティエポロ
バロック建築の復活―パリの旧オペラ座
日本の町並みに息づくバロック
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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