日本文学全集 06「源氏物語 下」

池澤夏樹/個人編集

発売日:2020年2月

  • 日本文学全集 06「源氏物語 下」
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巻の著者
〔紫式部/著〕 角田光代/訳
巻の書名
源氏物語 下
ページ数
637p
ISBN
978-4-309-72876-6
著者情報
角田 光代(カクタ ミツヨ)
1967年神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞

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商品説明

宇治を舞台に、光源氏ゆかりの二人の貴公子と姫君との恋と性愛。等身大の男と女を描く完結巻。

目次

匂宮―薫る中将、匂う宮
紅梅―真木柱の女君のその後
竹河―女房の漏らす、玉鬘の苦難
橋姫―宇治に暮らす八の宮と二人の姉妹
椎本―八の宮の死、薫中将の思い
総角―それぞれの思惑
早蕨―中の君、京の二条院へ
宿木―亡き八の宮が認めなかったひとりの娘
東屋―漂うこと浮き舟のごとし
浮舟―女君の苦悩と決意
蜻蛉―悲しみは紛れず
手習―漂う浮舟の流れ着いた先
夢浮橋―二人の運命

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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