戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す

今野真二/著

発売日:2015年2月

  • 戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す
  • 戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す
ISBN
978-4-309-62479-2
著者情報
今野 真二(コンノ シンジ)
1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院博士課程後期退学。高知大学助教授を経て、清泉女子大学教授。日本語学専攻

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦乱の世であると同時に、さまざまな芸能・芸道が花開いた「日本らしさの始発」とも言える時代、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。武士が戦勝を祈願して行なった連歌、漢文で書かれた公家の日記、当時の言葉と文化を映し出す辞書『節用集』、発音などの実態を知ることができるキリシタン文献、天下人・秀吉の書状…古代語から近代語への過渡期、多様な可能性に満ちた濃密な時代のなかで変わりゆく日本語のすがたを多面的に描く。

目次

序章 五百年前の日本語を概観する(武家・禅林・公家
中世語の時代 ほか)
第1章 漢文で書かれていた公家の日記(漢文で日記を記す
日本語を中国語風に書く ほか)
第2章 『節用集』から見えてくる室町時代(見出し項目となっている動物
見出し項目となっている人名 ほか)
第3章 宣教師の時代(ローマ字本からわかること
『日葡辞書』からわかること ほか)
第4章 豊臣秀吉のリテラシー(上杉謙信の書いた「いろは」
撥音・長音をどう書くか ほか)
終章 室町時代を環状彷徨する(秀吉と細川幽斎
秀吉と天正遣欧使節)

商品詳細

シリーズ名
河出ブックス 079
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。