ミーのいない朝 愛する猫との二十年「新装版」

稲葉真弓/著

発売日:2025年8月

  • ミーのいない朝 愛する猫との二十年「新装版」
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版数
新装版
ページ数
219p
ISBN
978-4-309-42208-4
著者情報
稲葉 真弓(イナバ マユミ)
1950年、愛知県生まれ。92年『エンドレス・ワルツ』で女流文学賞、95年『声の娼婦』で平林たい子文学賞、2008年「海松」で川端康成文学賞、11年『半島へ』で谷崎潤一郎賞他、数々の文学賞を受賞。2014年8月、逝去

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商品説明

ミー、さようなら。二十年間ありがとう。父が死んだときも、夫と別れたときも、私はこんなに泣きはしなかった―。フランス、イギリス、アメリカ、イタリア他、世界各国でベストセラー!愛猫ミーとの出逢いと別れを通し、深い絆を描く感涙のエッセイ。巻末にミーを喪った後のことを綴った「燃え上がる猫」を収録。

目次

第一章 風の中の子猫(最初の場所
記憶の中の猫
猫の名前
ニセアカシアの花の下で)
第二章 別れの予感(引っ越し
ミーの恋人
ほろびの音
武蔵野の夜
林よ、さよなら)
第三章 新しい出発(海と夜景と
夏すぎて秋
ミーの失踪
Nさんとハナと)
第四章 たそがれに向かって(尿にまみれて
ペットシッター
手の効用
変貌する町
冬の旅)
第五章 ミーは光の中に(夏―最期の夜
嵐が通りすぎていった)
巻末エッセイ 燃え上がる猫―『ミーのいない朝』その後

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 い9-4
出版社名
河出書房新社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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