源氏物語 7

  • 源氏物語 7
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ページ数
337p
ISBN
978-4-309-42130-8
著者情報
角田 光代(カクタ ミツヨ)
1967年神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞、2021年『源氏物語』で読売文学賞(研究・翻訳賞)を受賞

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商品説明

八の宮亡きあと薫は、宇治に残された姉の大君に求愛し、匂宮を妹の中の君と結ばせるが、大君は薫を拒み続けて他界する。匂宮は中の君を京の二条院に迎え入れるものの、夕霧の六の君と結婚。中の君に次第に恋慕を募らせる薫に、彼女は異母妹である浮舟の存在を明かす―。「総角」から「東屋」までを収録。

どこまでもすれ違う、男と女の思惑――
宇治と京を舞台に繰り広げる「宇治十帖」から、
薫と匂宮の宇治の姉妹との恋、そして浮舟――
八の宮亡きあと薫は、宇治に残された姉の大君に
求愛し、匂宮を妹の中の君と結ばせるが、
大君は薫を拒み続けて他界する。
匂宮は中の君を京の二条院に迎え入れるものの、
夕霧の六の君と結婚。
中の君に次第に恋慕を募らせる薫に、
彼女は異母妹である浮舟の存在を明かす――。
「総角」から「東屋」までを収録。

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 か10-12 古典新訳コレクション 09
出版社名
河出書房新社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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