なぜ漱石は終わらないのか
発売日:2022年3月
- ページ数
- 421p
- ISBN
- 978-4-309-41877-3
- 著者情報
- 石原 千秋(イシハラ チアキ)
1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)
小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年生まれ。東京大学名誉教授(日本近代文学)
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商品説明
漱石研究をリードしてきた二人が、難解とされる『文学論』を明快に解きほぐすことから始め、『吾輩は猫である』から『明暗』に至るまで、小説十四作品を取り上げて、漱石文学の汲み尽くせぬ読みの可能性を阿吽の呼吸で掘り起こす。近代文学は終わったとしばしば言われる。しかし漱石文学は、まだまだ終わりそうにない―。作品あらすじ、登場人物相関図、漱石略年表付き。
※お届け日が変更になりました
3月6日→3月8日
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 い38-3
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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