複眼で見よ
発売日:2019年10月
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-309-41712-7
- 著者情報
- 本田 靖春(ホンダ ヤスハル)
1933年、旧朝鮮・京城生まれ。55年、読売新聞に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。2004年、逝去
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商品説明
ジャーナリズム・メディア論、“戦後”日本人論、ルポルタージュ作品など、弛緩する現代日本を屈強な筆致で突き刺す、権力と差別と慣例に抗い続けた孤高のジャーナリストが遺した視座。今こそ読むべき、「戦後」を代表するジャーナリストの眼識。
目次
第1章 持続する怒りを―拗ね者のジャーナリズム精神(テレビとは面白ければそれでいいのか
誤報・虚報を続発する「大新聞の欠陥」を考えた
“やらせ”を問う ほか)
第2章 植民者二世の目で―根なし草のまなざし(旅 心の風景―仙崎
筆を措けなかった理由
高拓生をたずねて ほか)
第3章 「戦後」を穿つ―単行本未収録ルポルタージュ集(不況の底辺・山谷
立川 民主主義という名の村八分
むつ小川原 ゴールド・ラッシュの恍惚と不安 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 ほ9-2
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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