志ん生一家、おしまいの噺
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-309-41633-5
- 著者情報
- 美濃部 美津子(ミノベ ミツコ)
1924年、東京生まれ。五代目古今亭志ん生、妻りんの長女として生まれる。妹喜美子、長弟の十代目金原亭馬生、末弟の三代目古今亭志ん朝と六人家族。貯金局を経て、ニッポン放送勤務。志ん生のマネージメントを行なっていたことも
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商品説明
落語の天才・古今亭志ん生の長女に生まれる。苦労人の母りんとともに、志ん生を支える。だめ人間?の親父だが、天性のフラに溢れ、落語への情熱は本物だった―。貧乏暮らしの中で、妹、いぶし銀の名人馬生、江戸の粋を体現した志ん朝を育て、昭和と平成を生きた家族を回顧する、落語名人一家の泣き笑い人生。
名人志ん生の長女が、弟(馬生、志ん朝)らとの貧乏だが心豊かな昭和の暮らしをふり返る、肉親にしか書けない名人一家の舞台裏。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 子ども時分の家族の暮らし(父と母のなれそめ
地震で酒屋 ほか)
第2章 お父さんの襲名(『桃太郎』の噺
ささやかな初恋 ほか)
第3章 志ん朝の弟子入り(お父さん、大活躍
お見合い ほか)
第4章 お父さん倒れる(お父さん、危篤
「酒くれ!」 ほか)
第5章 おしまいの噺(お母さんの形見分け
また働きに出る ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 み31-1
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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