応神天皇の正体

関裕二/著

発売日:2017年1月

  • 応神天皇の正体
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ISBN
978-4-309-41507-9
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県生まれ。日本古代史研究

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商品説明

古代史の謎をすべて解き明かすには、まず応神天皇の秘密を暴かねばならない。『日本書紀』最大の編纂目的は、「応神天皇の正体をいかに誤魔化すか」にあったのではないか―。朝鮮半島と密接な神功皇后の子、天孫降臨神話・神武東征に酷似し、八幡神として崇められるようになる応神を“始祖王”として位置づける画期的な考察。

古代史の謎を解き明かすには、応神の秘密を解かねばならない。八幡神として祀られる応神は、何を仮託されたのかを解き明かす。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 応神天皇は実在したのか?(実在したはずなのに正体がはっきりとしない応神天皇
初代王をめぐる謎 ほか)
第2章 河内王朝と応神天皇(河内王朝はどこからやってきたのか
河内王朝論の論拠 ほか)
第3章 八幡神とトヨの秘密(なぜ八世紀に八幡神が都にやってきたのか
皇位継承問題に口出しをした八幡神 ほか)
第4章 応神天皇と宝の国・新羅(なぜ卑弥呼はヒスイを魏に贈らなかったのか
「神功皇后の時代」を知る手がかり ほか)
第5章 倭人と秦氏と応神天皇と葛城氏(倭人とは何者なのか
倭人は中国南部の越人だった? ほか)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 せ3-1
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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