まいまいつぶろ

高峰秀子/著

発売日:2015年4月

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ISBN
978-4-309-41361-7
著者情報
高峰 秀子(タカミネ ヒデコ)
1924年生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、「カルメン故郷に帰る」「二十四の瞳」「浮雲」「名もなく貧しく美しく」など、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2010年逝去

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商品説明

生い立ちの記、出演作の秘話、映画作りを支える縁の下の力持ち「裏方さん」たちへの愛情と感謝、人物論、小豆島ロケの思い出、そして一大転機となった結婚…。その鋭い観察眼と独自の分析力で、自身の半生を綴った、結婚後はじめての随筆。エッセイスト高峰秀子の誕生を告げる初期の傑作。初の文庫化。

オカッパ頭で男役もこなした将来の名優は、何を思い役者人生を送ったか。傑作「浮雲」に到る、心の内を綴る半生記。(「近刊情報」より)

目次

私の顔
私の歴史
縁の下の人たち
私はこんな人に支えられて仕事をしている
雑記帳から
「二十四の瞳」小豆島ロケ先にて
平凡で、誠実で、ありのままで
私の見た内側の人物論(外側は書けないから)
小さいコトやんのこと
結婚まで

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 た35-1
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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