江戸食べもの誌
発売日:2012年2月
- ISBN
- 978-4-309-41131-6
- 著者情報
- 興津 要(オキツ カナメ)
1924年、栃木県生まれ。近世文学者。早稲田大学卒業後、同大学教授に。川柳、戯作、滑稽文学、落語、ジャーナリズムの研究で知られる。1999年逝去
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商品説明
身分を問わず江戸庶民が舌鼓を打った四季折々の「味」の数々を、川柳や小咄を枕に紹介。ももんじ屋、笹の雪、桜餅、山屋豆腐、業平蜆、女川菜飯、幾世餅、奈良茶、鴨葱、滋姑、芋田楽…。昔の味から今に伝わる味までを網羅。江戸通人による決定版。
目次
其の1 いまものこる江戸の味(ももんじ屋―薬食いと称した栄養食
ねぎま―江戸の冬を暖めた代表的鍋料理
初鰹―初物好きな江戸っ子垂涎の的 ほか)
其の2 いまはむかし江戸の味(夜鷹蕎麦―今、屋台ラーメン、昔、夜鷹蕎麦
四方の味噌―四方に知られた赤味噌の名品
田楽―お大尽は真崎、庶民は豊島屋 ほか)
其の3 江戸の味・余滴(鴨葱(諺)―おあつらえ向きとはこのことなり
茄子(諺)―秋茄子は嫁に食わすなとは?
山芋(諺)―山芋が鰻に化ける精進料理 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 お16-2
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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