思い出を切りぬくとき
発売日:2009年11月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-309-40987-0
- 著者情報
- 萩尾 望都(ハギオ モト)
1949年、福岡県生まれ。1972年より「別冊少女コミック」で連載が始まった『ポーの一族』が大ヒット。1976年、『ポーの一族』で第21回小学館漫画賞を受賞。1997年、『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。2006年、『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞を受賞
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商品説明
萩尾望都、漫画家生活40周年記念。
20代の頃に書いた幻の作品、唯一のエッセイ集。
貴重なイラストも多数掲載。
妹への想い・作品の裏話など、萩尾望都の思想の源泉を感じ取れます。
解説=よしもとばなな。
目次
1 のちの想いに(しなやかに、したたかに
秋の夜長のミステリー
名前というもののあれこれ
人の往来
日本語は論理的なのか
清く正しく美しい場合
作家と編集の間には
思い出を切り抜くとき)
2 風をおどるひと(モーリス・ベジャールの『近代能楽集』
ファウストの謎
バリシニコフについてのおしゃべり)
3 初めてのものに(アニメーション・ベスト5
私をビックリさせた映画『第三の男』
海色のびいどろ玉と魔女のひとりごと
お砂糖抜きの紅茶は“本当の味”がするんです
ホットコーヒーの話
少女漫画の新しい波・波・波
ホッチキス片手に手作りのアンソロジー
パリの「流れ星ホテル」に泊まったとき
ヨーロッパ、ステーキめぐりでこけた話
ピカソ美術館
お酒の話
子ギツネの話
白ケムシの話
猫マクラ物語
仕事中断の苦しみについて
性善説と性悪説の話)
私と他者
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 は15-1
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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