幸福は永遠に女だけのものだ
発売日:2006年11月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-309-40825-5
- 著者情報
- 澁澤 龍彦(シブサワ タツヒコ)
1928‐87年。東京生まれ。本名龍雄。東大仏文科卒業後、マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介するかたわら、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを発表。晩年は小説に独自の世界を拓いて、広く読まれた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「女に生まれたということが、女の幸福の第一歩なのである」。女性的原理について論じた表題作をはじめ、ホモ・セクシャリズムやフェティシズム、オナニズムを語る「異常性愛論」、有名女優をめぐる考察「モンロー神話の分析」等、存在とエロスを軽やかに読み解く傑作エッセイ29編!文庫オリジナル。
目次
現代のエロス
セックスと文化
異常性愛論
わたしの処女崇拝
聖母子像について
乳房、たまゆらの幻影
CLITORIS
エロティシズムと女性のプロポーションについて
セックス・アッピール―見られるための存在
伊達男とズボン―その性誇張
エロティシズムを生きた女性たち
デカダンスとカトリーヌ・ドヌーヴ
モンロー神話の分析
魔女について
エロティック文学史のための序説
映画におけるエロティック・シンボリズムについて
エロティックの少数派
土着の「薔薇」を探る―『血と薔薇』批判に答えて
怪獣とエロティシズム
幸福は永遠に女だけのものだ
情死とニルヴァーナ原則
科学を超えるもの―真の文明とは何か
現代の悪について―ニヒリズムの病理学
自分の死を自分の手に
もう一つの意見
殺人狂時代
現代犯科帳
貝殻頌
ハート(心臓)の話
商品詳細
- シリーズ名
- 河出文庫 し1-49
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。