僕がジュリアードとバークリーで学んだこと 音楽で生きていくために必要な51のルール
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-309-27980-0
- 著者情報
- 藤原 清登(フジワラ キヨト)
ジャズベーシスト、作曲家。音楽家の両親のもと、16歳でベースを始め、東京藝術大学の故・今村清一教授に師事。1974年に渡米、バークリー音楽大学を経てジュリアード音楽院に入学し、大学院卒業。21歳でホレス・シルヴァー・クインテットに参加、米国デビュー後、ニューヨークを拠点に活動。1975年、米レーベルMuse、Starata Eastにてクリフォード・ジョーダン、シャミーク・ファラのアルバムでレコーディング・デビュー。ジャズとクラシックの境界を越えて国際的に活躍する。2000年に『スイング・ジャーナル』誌でベース部門第1位に選ばれ、「モダンベースの王者」と呼ばれる。現在、洗足学園音楽大学にて後進の指導にあたっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
技術だけでは超一流になれない!!クラシックとジャズ、最高峰の教育を両方受けた著者だからこそ語れる、プロになる考え方と行動。
目次
第1楽章 僕がジュリアードとバークリーの両方で学んだ理由にまつわる8つのルール(ピンときたら声をかける。自分を変えるきっかけになる
現状を変えたければ、思い切って外へ飛び出せ ほか)
第2楽章 ジュリアードとバークリーで学んだ音楽のプロを目指す人が知っておくべき38のルール(お金がなくても学べる。「奨学金」という方法がある
アルバイトが音楽関係なら、お金をもらいながら学べる ほか)
第3楽章 ジュリアードとバークリーでの学びを活かし、音楽人生を歩み続ける5つのルール(ジャズか?クラシックか?「一生の仕事」は何度でも見直していい
音楽と人生を教えてくれた恩師の思いを受けて先へ進む ほか)
第4楽章 音楽と人生の重大な転機で僕を導いてくれた恩師の言葉(バークリーの推薦状?いいよ、書くよ―渡辺貞夫(サクソフォーン奏者、作曲家) ナベサダさんの快諾がなかったらバークリーに入学できなかった!?
東京藝大の別科の試験が2月にあるから、受けなさい―今村清一(東京藝術大学名誉教授) バークリーで通用する基礎力をつけて送り出してくれた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。