もう一席うかがいます。
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-309-26876-7
- 著者情報
- 古今亭 志ん朝(ココンテイ シンチョウ)
1938年、東京生まれ。落語家。古今亭志ん生の次男。1957年入門、前座名は古今亭朝太。1962年に真打昇進し、三代目古今亭志ん朝を襲名。2001年、死去。俳優活動でも知られた
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商品説明
落語の芸談、芝居の思い出。えー、それだけじゃありません、感動のあまり、ボンヤリしちゃった話とか…、ときには、飲んだ勢いで語りたいこともあるんです。
当代最高の落語家だった古今亭志ん朝師の語りの妙が味わえる格好の本。生きていく為の落語流の知恵も随所に。志ん生の話もたっぷり。
目次
どうなる“八っつぁん熊さん”(近藤日出造)
「おかみさん」はやれても「奥さま」はどうしてもできないナ(佐藤陽子)
寅さんと“肩を組み”理屈抜きの笑いを盆・正月に…(山田洋次)
桜をほんとうに活けられる華道家が夢なんですの(安達瞳子)
ぼくらの世界は狭い範囲でウロウロする小学校の先生と同じ(手塚治虫)
血がさわいで大変。(太地喜和子)
英語の勉強、ドイツ語の修業(檀ふみ)
貧乏噺家の最後の頼りはカミさんのヘソクリだ(野末陳平)
関西弁はこちらでは聞きたくないですねぇ(山川静夫)
さようなら“ダメだしオヤジ”のり平さん(寺田農)
大襲名! 志ん朝が語る、新・金原亭馬生。(金原亭馬生、司会・大野桂)
ハーシーのチョコレートを初めて食べた時なんか、あんまり旨くて、ボンヤリしちゃったよ(村松友視)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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