「知」の現場から
発売日:2010年5月
- ISBN
- 978-4-309-24518-8
- 著者情報
- 原 武史(ハラ タケシ)
1962年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、日本経済新聞社に入社、昭和天皇の最晩年を取材。東京大学大学院博士課程中退。現在、明治学院大学国際学部教授・同付属研究所所長。専攻は日本政治思想史。著者に、『昭和天皇』(岩波新書、司馬遼太郎賞)、『滝川コミューン一九七四』(講談社、講談社ノンフィクション賞)、『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞)、『大正天皇』(朝日選書、毎日出版文化賞)など
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商品説明
皇室、大学、小説作法、鉄道、生命、歴史認識、東京…最先端の論者たちはどう応えるのか―。
目次
内田樹×高橋源一郎「哲学/教育」―「先生」に何ができるか
島薗進×原武史「宗教学」―皇室と宮内祭祀をめぐって
川上弘美×高橋源一郎「文学1」―小説を書くということ
青山七恵×原武史「文学2」―言葉を紡ぐということ
御厨貴×原武史「政治学」―現代政治の中の皇室
酒井順子×原武史「鉄道論」―女子の乗り方、男子の乗り方
斎藤環×原武史「精神医学」―皇室という環境
福岡伸一×高橋源一郎「生物学」―生命のダイナミズム
姜尚中×原武史「歴史認識」―万物は流転する
坪内祐三×原武史「都市論」―街の記憶のつくられ方
商品詳細
- シリーズ名
- 明治学院大学国際学部付属研究所公開セミナー 2
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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