ised 情報社会の倫理と設計 倫理編
発売日:2010年5月
- ページ数
- 480p
- ISBN
- 978-4-309-24442-6
- 著者情報
- 東 浩紀(アズマ ヒロキ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主幹研究員(教授)を経て、早稲田大学文学学術院教授、東京工業大学世界文明センター特任教授。1971年生まれ。哲学者、批評家、小説家。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1993年に「ソルジェニーツィン試論」でデビューし、社会評論、情報社会論からオタク系文化批評まで、横断的な評論活動を展開。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、1998年、サントリー学芸賞)など多数
濱野 智史(ハマノ サトシ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て、現在、株式会社日本技芸リサーチャー。1980年生まれ。批評家。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専攻は情報社会論・メディア論。2005年より国際大学GLOCOM研究員。2006年より現職
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商品説明
人文的知性によって分析されるネットワーク・公共性・匿名性―圧倒的ヴォリュームで語られる、現在性の精髄。
目次
第1回講演 鈴木謙介―情報社会の倫理と民主主義の精神
共同討議 メディアリテラシーの行方
共同討議 脱社会的存在と情報化社会
第2回講演 白田秀彰―情報時代の保守主義と法律家の役割
共同討議 情報社会の法と正義
共同討議 環境管理型権力の「価値」とは何か
第3回講演 北田暁大―ディスクルス(倫理)の構造転換
共討討議 アイロニーとリベラリズム
共同討議 インターネットにおける私的領域について
第4回講演 加野瀬未友―個人サイトを中心としたネットにおける情報流通モデル〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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