日本「完璧」な国の裏側
発売日:2026年1月
- ページ数
- 303,7p
- ISBN
- 978-4-309-23179-2
- 著者情報
- 西村 カリン(ニシムラ カリン)
1970年フランス生まれ。ジャーナリスト。ラジオ局やテレビ局を経て、1999年から2004年までフリーのジャーナリストとして日仏で活動。2004年末から2020年までAFP通信東京特派員を務め、現在は仏の公共ラジオ「ラジオ・フランス」および仏の日刊紙「リベラシオン」の特派員。Les Japonais(日本人、未邦訳)が2009年に渋沢・クローデル賞を受賞
村松 恭平(ムラマツ キョウヘイ)
1984年生まれ。翻訳者。フランス語講師。上智大学外国語学部フランス語学科卒。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「日本はすべてに成功したのだ。見かけ上は」政治、メディア、安全、教育、高齢化、働き方…「闘うフランス人記者」が炙り出すこの国の姿。
政治、メディア、安全、司法、家父長制、教育、高齢化、働き方、移民…
日本で暮らす“闘うフランス人記者”西村カリンが炙り出す、この国の姿。
「日本はすべてに成功したのだ。見かけ上は」
・
・
武田砂鉄さん推薦!
「なぜ日本はずっとこんな感じなのか。
変わらない、変われない、この国の錆びついた常識を問う。」
・
・
フランスに生まれ、日仏のメディアで働きながら日本社会を見つめ続けてきた著者は、官邸の記者会見やテレビ番組のコメンテーター等、鋭い観察と発言で注目を集めてきた。
・
本書では、現代日本が抱えるさまざまなテーマに切り込み、海外の視点からは「完璧」とされがちな日本のイメージの裏側にある構造的な問題を描く。扱うテーマは、政治、メディア、安全、司法、社会的関係、家父長制、教育、高齢化、 働き方、移民、ポピュラーカルチャーなど多岐にわたり、フランスを中心とした国際的な比較も織り交ぜ、日本社会の特異性と善悪両面を炙り出す。
・
・
●『日本 「完璧」な国の裏側』目次
序文
第1章―民主主義的理想の裏側
第2章―政治:絶対的な権力を握る政党の支配下で
第3章―メディア:監視された自由
第4章―世界で最も安全な国?
第5章―司法:厳しさと常識外れの手続き
第6章―社会的関係:自分の立場をわきまえる
第7章―変化を拒む家父長制社会
第8章―教育:従順なサラリーマンの育て方
第9章―高齢化:悲観論と創意工夫の狭間で
第10章―労働:社会的義務
第11章―移民:裕福な海外駐在員から難民申請者まで
第12章―ポピュラーカルチャー:搾取される情熱
結び―日本と外部世界との複雑な関係
原註
参考文献一覧
※価格が変更になりました。
販売価格2100円→販売価格2200円
目次
民主主義的理想の裏側
政治:絶対的な権力を握る政党の支配下で
メディア:監視された自由
世界で最も安全な国?
司法:厳しさと常識外れの手続き
社会的関係:自分の立場をわきまえる
変化を拒む家父長制社会
教育:従順なサラリーマンの育て方
高齢化:悲観論と創意工夫の狭間で
労働:社会的義務
移民:裕福な海外駐在員から難民申請者まで
ポピュラーカルチャー:搾取される情熱
結び 日本と外部世界との複雑な関係
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:JAPON.LA FACE CACHEE DE LA PERFECTION 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。