ニッポンの正体 漂流を続ける日本の未来を考える
発売日:2023年4月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-309-23128-0
- 著者情報
- 白井 聡(シライ サトシ)
1977年東京都生まれ。政治学者。早稲田大学政治経済学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。博士(社会学)。専攻は政治学・社会思想。京都精華大学国際文化学部准教授。『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版)で、石橋湛山賞、角川財団学芸賞、いける本大賞を受賞
高瀬 毅(タカセ ツヨシ)
1955年長崎県生まれ。被爆二世。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。現在、YouTube番組の「デモクラシータイムス」で司会、キャスターなどを務める。明治大学政治経済学部を卒業後、ニッポン放送に入社。情報センター出版局編集者を経てフリージャーナリストとなる。1982年、ラジオドキュメンタリー「通り魔の恐怖」で日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金賞奨励賞を受賞。2009年『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』(平凡社)で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。日本文藝家協会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカ、中国、朝鮮半島と日本の力学とは?戦後日本を形づくってきた権力とは何か?限界を超えた戦後体制はどこに向かうのか?気鋭の政治学者が「いま」をわかりやすく読み解く。
目次
1 なぜ、日本は朝鮮戦争の終結を望まないのか?―韓国の大統領選が日本に与える影響2022年2月
2 「核」を欲しがる被爆国―ウクライナ危機の衝撃は続く2022年3月
3 歴史を私物化する「愛国者」―教育への危険な政治介入2022年4月
4 差別を撃ち続けた「突破者」の遺志―共同体が崩壊した日本2022年5月
5 「長期腐敗体制」を解体せよ―2012年体制で沈んでいく日本2022年6月
6 限界を迎えた戦後体制を清算すべき―明治維新77年〜戦後77年で迎えた危機2022年8月
7 戦中・戦後を貫く岸信介とアジアの蜜月―統一教会問題の源流2022年9月
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。