黒の服飾史
発売日:2019年5月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-309-22768-9
- 著者情報
- 徳井 淑子(トクイ ヨシコ)
お茶の水女子大学名誉教授。専攻はフランス服飾・文化史。1984年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学
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商品説明
もっともお洒落、そしてもっとも謎多き色。ひとはなぜ黒を着るのか。禁欲、プロテスタンティズム、喪服、メランコリー、燕尾服、ダンディスム、シャネル―黒い色に秘められた豊潤なイメージとその長い歴史を、ヨーロッパ精神の変容とともに描き出す。
最もお洒落で、最も無難かつ万能。「黒い色の服」が秘めた長い歴史と豊潤なイメージを、ヨーロッパ精神史の変容とともに描き出す。(「近刊情報」より)
目次
第1章 多色使いの忌避
第2章 モノクロームの道徳性
第3章 黒いモードの誕生
第4章 メランコリーの系譜
第5章 プロテスタントの倫理とモノクローム志向
第6章 白いモードと白の表象
第7章 近代社会のブルジョアの色
第8章 産業社会の労働の色
第9章 近代都市とジェンダー
第10章 現代のモノクロームと黒の表象
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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