ローカル鉄道という希望 新しい地域再生、はじまる
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-309-22676-7
- 著者情報
- 田中 輝美(タナカ テルミ)
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市生まれ。大阪大学卒業。山陰中央新報社で記者をしながら、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋に退社し、独立。島根に暮らしながら、島根のニュースを発信、記録している。クラウドファンディングで資金を募った『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版)で第29回地方出版文化功労賞を受賞。一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)運営委員を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
呼び込む。解決する。稼ぐ。乗客と信頼とにぎわいを取り戻した路線では、いったい何が起こっているのか―?JR完全乗車のローカルジャーナリストが地域の救世主をたずねて日本中の現場を駆けめぐる。未来へのヒントがここにある!
地域再生の救世主は、ローカル鉄道だ。ヒト・モノ・カネを呼び込む、劇的な改善例の徹底取材から見えてきた、鉄道と地域の可能性。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 どん底からの希望―変わるローカル鉄道(銚子電鉄の現場から
修理費480万円を集めた地元高校生 ほか)
第2章 呼び込む鉄道―人・モノ・カネを動かす(トイレと駅が地域自慢の“名所”―北条鉄道
「日本一」のレストラン列車―肥薩おれんじ鉄道 ほか)
第3章 解決する鉄道―移動しやすい地域へ(制服を着た「何でも屋」―えちぜん鉄道
車もバスも「敵」じゃない―熊本電鉄 ほか)
第4章 稼ぐ鉄道―地域全体を黒字に(過疎の町の救制主―若桜鉄道
改札を出た先の仕掛け―天竜浜名湖鉄道 ほか)
第5章 鉄道と地域の未来―可能性を生かす(誰に、何の価値を提供するのか
地元の役に立つ鉄道 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。