渡来人とは何者だったか その素性渡航時期や規模大和朝廷下での足跡…

武光誠/著

発売日:2016年7月

  • 渡来人とは何者だったか その素性渡航時期や規模大和朝廷下での足跡…
  • 渡来人とは何者だったか その素性渡航時期や規模大和朝廷下での足跡…
ISBN
978-4-309-22669-9
著者情報
武光 誠(タケミツ マコト)
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学

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商品説明

蘇我氏と結んで活躍した東漢氏、その東漢氏を超えようとした秦氏、「渡来系」を自称した豪族たち…日本の古代史と渡来人の見方が変わる!渡来人と古代史にまつわる謎の数々。虚実入り混じる、その実態を解き明かす!

渡来人は異民族ではなく、日本人に近い人々だった!朝廷と密接に係わった彼らの素顔を知れば、古代日本の意外な側面も見えてくる。
(「近刊情報」より)

目次

序章 渡来系豪族を「渡来人」と総称すれば、歴史を見誤る
第1章 渡来人以前の中国、朝鮮半島、日本
第2章 四世紀に、大和朝廷と加耶の交流が始まった
第3章 東漢氏と結んだ蘇我氏はいかに勢力を拡大したか
第4章 聖徳太子と天智天皇に仕え、東漢氏を超えようとした秦氏
第5章 船氏、西文氏、鞍作氏…独自の動きをとる渡来系豪族
終章 早くから日本に同化した「渡来人」の栄枯盛衰

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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