日本の地名 由来のウソと真相 あの土地・山・島・川…の呼び名の本当のルーツ!

楠原佑介/著

発売日:2015年5月

  • 日本の地名 由来のウソと真相 あの土地・山・島・川…の呼び名の本当のルーツ!
  • 日本の地名 由来のウソと真相 あの土地・山・島・川…の呼び名の本当のルーツ!
ISBN
978-4-309-22627-9
著者情報
楠原 佑介(クスハラ ユウスケ)
1941年、岡山県生まれ。京都大学文学部史学科(地理学)卒業。出版社勤務の後、編集・著述・評論活動に入る。「地名情報資料室・地名110番」主宰、正しい地名復興運動世話人

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その土地の地形、災害、文化、住民の歴史をたんねんに調査し、ちまたでまことしやかに語られている地名の由来を徹底検証。地名研究家・楠原佑介がそのウソを暴き、地名にこめられた本当の意味を紹介する。
1941年、岡山県生まれ。京都大学文学部史学科(地理学)卒業。出版社勤務の後、編集・著述・評論活動に入る。「地名情報資料室・地名110番」主宰。著書に『この地名が危ない』(幻冬舎新書)などがある。

ちまたでまことしやかに語られる地名の由来を徹底検証し、そのウソをあばく。独自の調査から、日本の地名に潜むドラマをひも解く書!(「近刊情報」より)

目次

1章 北海道・東北の地名のウソと真相―「歯舞諸島」は、戦後GHQに改称された名前だった!
2章 関東の地名のウソと真相―「木更津」は、日本武尊神話の「君去らず」がルーツではない!
3章 中部地方の地名のウソと真相―「軽井沢」とは「水枯れが起こる地」と伝える名称だった!
4章 近畿地方の地名のウソと真相―「天橋立」という珍地名の謎を解く「沈島伝説」とは
5章 中国・四国地方の地名のウソと真相―本来「松島」と呼ばれた島はなぜ「竹島」と改称されたか
6章 九州・沖縄の地名のウソと真相―「知覧」とは台地の端に形成された凹凸地形が由来だった!

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ