名山の民俗史
発売日:2009年6月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-309-22511-1
- 著者情報
- 高橋 千劔破(タカハシ チハヤ)
1943年、東京都に生まれ埼玉県大宮市(現さいたま市)で育つ。66年、立教大学日本文学科卒業。同年、人物往来社に入社。月刊「歴史読本」編集長、同社取締役編集局長を経て96年退社。著書に『花鳥風月の日本史』(黙出版、尾崎秀樹記念「大衆文学研究賞」受賞)ほか。日本ペンクラブ常務理事、大衆文学研究会幹事長
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商品説明
北海道から九州まで、日本人と深く関わってきた山々、大雪山、白馬岳、桜島山など三十篇を収録。ふるさとの山に秘められた歴史とは?名山の歴史と文化と民俗を掘り起こした名山シリーズ三部作、百名山がついに完結。
日本人と深く関わってきた名山。北海道から九州まで、その歴史と文化と民俗を掘り起こした名山シリーズ3部作、百名山がついに完結。
目次
第1章 北海道・東北の名山(大雪山―アイヌ伝説の山地
羊蹄山―道南の名峰蝦夷富士 ほか)
第2章 関東の名山(八溝山―黄金神と修験の山
日光白根山―補陀落夏峰の山々 ほか)
第3章 甲信越の名山(四阿山―上信国境の神話の山
身延山―老杉繁る日蓮の旧跡 ほか)
第4章 中部・東海の名山(仙丈ヶ岳―絵島の思いと孝行猿
赤石岳―山麓の南朝秘史 ほか)
第5章 近畿以西の名山(比良山―比良八荒と回峰行場
生駒山―古代史伝える国境の山 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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