県警の番人
発売日:2026年6月
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-309-03272-6
- 著者情報
- 天祢 涼(アマネ リョウ)
1978年生まれ。2010年に第43回メフィスト賞受賞作『キョウカンカク』でデビュー。13年『葬式組曲』が第13回本格ミステリ大賞の候補に、同収録作「父の葬式」が第66回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補に、24年『少女が最後に見た蛍』収録の「一七歳の目撃」が第77回日本推理作家協会賞(短編部門)の候補に選出。20年『あの子の殺人計画』にて第3回細谷正充賞受賞。23年『謎解き広報課』が第18回酒飲み書店員大賞受賞
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商品説明
Q県警の誰もが逃れられない、首席監察官・鏡真人とは何者だ?伏線完全回収連作×警察組織ミステリ。本作は伏線上の意図により、必ず第一話から順にお読みを。第一話 定年目前の交番巡査部長の元へ、十年前に同僚が発砲した事件を想起させる手紙が送られてきた。第二話 鏡の命で、週刊誌の取材を受けさせられた生活安全課捜査官。彼に思い当たるのは、一本の通報だった。第三話 鬱病で休職中の刑事課女性警部補が、痴漢容疑をかけられた同期警部補について再捜査を決意する。第四話 女性がストーカーに襲われたらしき事件。監察官警視が、所轄の事前対応状況を鏡に報告すると思わぬ答えが―。第五話 鏡の直属部下である女性巡査部長は、彼の失脚を狙う。〈あの事件〉の真実を隠蔽させないために。眼前の“真実”は、必ず第五話でくつがえる。
※価格が変更になりました。
販売価格1780円→販売価格1920円
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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