となりの少年少女A 理不尽な殺意の真相
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-309-02684-8
- 著者情報
- 草薙 厚子(クサナギ アツコ)
ジャーナリスト・ノンフィクション作家。日本発達障害システム学会員。元法務省東京少年鑑別所法務教官。地方局アナウンサーを経て、通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。その後、フリーランスとして独立。現在は、社会問題、事件、ライフスタイル、介護問題、医療等の幅広いジャンルの記事を執筆
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商品説明
悲劇を繰り返さないために。愛着障害や行為障害の診断では解決しない。発達障害に対する法令の変化、医療の対応などを交えつつ、これまで取材をしてきた少年事件を検証。
実母殺害などを取材し続けてきた著者が、少年犯罪と発達障害の関係の深さを改めて警告。悲劇を繰り返さないための考え方がわかる本。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 発達障害についての私の理解
第2章 神戸連続児童殺傷事件―手記『絶歌』に隠された真実
第3章 佐世保小六女児殺害事件―ホラーに傾倒する環境
第4章 伊豆タリウム少女母親殺害未遂事件―グレアム・ヤングの模倣犯
第5章 奈良エリート高校生放火殺人事件―暴力に追い詰められて
第6章 佐世保高一同級生殺害事件―月100万円でマンション暮らし
第7章 名古屋大学女子学生老女殺害事件―責任能力をめぐる争い
第8章 フロリダ州パークランド高校銃乱射事件―銃規制と精神疾患
第9章 矯正教育の変化と司法の取り組み
第10章 自閉症スペクトラム障害と「脳」の関係
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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