いのちの旅人 評伝・灰谷健次郎

新海均/著

発売日:2017年10月

  • いのちの旅人 評伝・灰谷健次郎
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ISBN
978-4-309-02618-3
著者情報
新海 均(シンカイ ヒトシ)
1952年、長野県生まれ。75年光文社入社。以降、「カッパ・ブックス」編集部や「宝石」編集部に所属し、再び2005年の終刊まで「カッパ・ブックス」の編集に携わる

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商品説明

子どもへのあたたかな眼差しにあふれ、多くの人を魅了してやまない感動作品を残す児童文学者・灰谷健次郎は、酒や友を、海や旅を、そして文学を心から愛し、“生きること”を徹底的に楽しんだ。しかしその生涯は、長兄の自殺、著作の差別問題、断筆と放浪、版権の引き上げなど激烈なものでもあった…絶望から希望への道を歩んだ彼の生涯から作品の根源に迫る。

子どもへのあたたかな眼差しから数多くの感動作を書いた灰谷だが、その生涯は苛烈なものだった……灰谷の作品と生涯に迫る初の評伝。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 初対面は所沢、そして淡路島へ
第2章 貧しい少年時代から教師へ
第3章 兄の死、教師、沖縄放浪
第4章 『兎の眼』と『太陽の子』の誕生
第5章 人への旅、アジアへの旅
第6章 ライフワーク『天の瞳』
第7章 社会への異議申し立て
第8章 平和への祈りと行動と遺書
終章にかえて

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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