魂の居場所を求めて

白洲正子/著 前登志夫/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-309-02348-9
著者情報
白洲 正子(シラス マサコ)
1910年、東京生まれ。エッセイスト。古典・芸能・工芸などの研究家。白洲次郎夫人。幼時より、能を修める。青山二郎、河上徹太郎、小林秀雄らを知り、審美眼と骨董、文章を修業。『能面』『かくれ里』で読売文学賞受賞。1998年逝去

前 登志夫(マエ トシオ)
1926年、奈良県生まれ。歌人。55年より詩から短歌に転じる。68年より「山繭の会」を主宰。第三歌集『縄文紀』で迢空賞、『青童子』で読売文学賞、『鳥總立』で毎日芸術賞受賞。吉野山中での山住みのエッセイでも知られる

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商品説明

達人は危うきに遊ぶ。美の探求者・白洲正子と、吉野の隠栖歌人・前登志夫は出会うべくして出会った。両達人の関心事が交わる対談と、それぞれへのエッセイを収める、邂逅の記録、全一冊。

肝胆相照らしたふたりの大家の出会い。対談、それぞれについての深いエッセイ。古典の話、西行の話、魂の話、など。(「近刊情報」より)

目次

白洲正子・前登志夫対話(神憑りの神語り
吉野山散歩―桜狩り
南北朝異聞)
白洲正子エッセイ―前さんへ(石押分之子の神語り
前さんの風景
吉野山のもみじ)
前登志夫エッセイ―白洲さんへ(古国への相聞
木の年輪のことなど
気のみなもと―白洲正子の自筆歌帖より
聖なる無頼を
わがマレビト―白洲正子さんを偲びて
スサノオ探しの旅)
前登志夫・白洲信哉解説対談(「白洲正子」の魂を訪ねて)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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