命の時間を抱いて

石川恭三/著

発売日:2014年5月

  • 命の時間を抱いて
  • 命の時間を抱いて
ISBN
978-4-309-02288-8
著者情報
石川 恭三(イシカワ キョウゾウ)
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。アメリカ・ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学内科学教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓に限らず幅広く活躍。執筆活動も盛んで、著書多数

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

医者人生50年。患者とともに、生の喜びと死の哀しみを見つめ続けてきた命の時間。人間として、どう生きるか。屈指の名医、感動の書き下ろし!

目次

生前供養―生の終わりを前に、人は思う。生きた証を伝えたい、と
北斗星―無数の偶然が重なり、出会いは必然となる
臨床医への通過門―患者の話をよく聞く。すべてはそこから始まった
“怠け者”ではなく病気だった―今の自分にとって、できることを見出す
医者嫌い―現実から逃避していては、何事も生まれない
告知せず―希望のなかで過ごせる時間を、少しでも長く
ミスの功罪―一人の命を救った、奇想天外な出来事
信頼というイリュージョン―人の心を、すみずみまで理解することはできない
人生の半分は運で決まる―生と死の明暗を分ける、第一の運と第二の運
忘れられた老人―二つの家庭を持つという生き方
時限爆弾―忍び寄る死の影と、人生の楽園
不幸は単独では決してやって来ない―妻に先立たれる、ということ
みずから切り開いた活路―絶望のなかでも、人は生きる
祈り―人智を超えた不思議な力

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ