百年の孤独を歩く ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀

田村さと子/著

発売日:2011年4月

  • 百年の孤独を歩く ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀
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ページ数
286p
ISBN
978-4-309-02035-8
著者情報
田村 さと子(タムラ サトコ)
1947年、和歌山県新宮市に生まれる。現在、帝京大学教授。お茶の水女子大学卒業後、メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。帰国後、お茶の水女子大学大学院博士課程修了。1991年、同大学にて学術博士号(Ph.D.)取得。チリの詩人ガブリエラ・ミストラル研究によりスペイン王立アカデミーチリ支部・チリ言語アカデミー外国人会員に東洋人として初めて選出される

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商品説明

長らくG・マルケスとの友情を育んできた筆者が『百年の孤独』他主要作品の舞台を辿る。マルケス本人や家族の貴重な証言も多数収録。

目次

序章 ガルシア=マルケスと知り合うまで
1 グアヒラ半島(マコンドを生み出した町リオアチャ
砂漠の風 ほか)
2 アラカタカ(マコンドの木
決闘の果てに ほか)
3 バランキージャ(家族たちを訪ねて
弟ハイメへのインタビュー ほか)
4 マグダレーナ河(将軍ボリーバルの旅程
ゲリラ支配下の村々を抜けて ほか)
5 モハーナ地方(伝説の湿地帯ラ・シエルペヘ
モハーナの真珠スクレ ほか)
6 カルタヘナ(詩人たち
金色の扉カルタヘナ ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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