共生の都市学
発売日:2022年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-306-05273-4
- 著者情報
- 團 紀彦(ダン ノリヒコ)
建築家、都市計画家。1956年神奈川県生まれ。1979年東京大学工学部建築学科卒業後槇文彦に師事。1984年米国イェール大学建築学部大学院修了。主な受賞、1995年新日本建築家協会JIA新人賞受賞(八丈島のアトリエ)。2011年台湾建築奨首奨受賞(日月潭向山風景管理処)。2014年台湾建築奨首奨受賞(台湾桃園国際空港第一ターミナル再生計画)。2014年日本都市計画学会「計画設計賞」受賞(室町東三井ビルディングCOREDO室町)。2014年日本建築家協会優秀建築賞受賞(表参道Keyakiビル・Hugo Boss)など。主な作品、日月潭風景管理処。台湾桃園国際空港第一ターミナル再生計画。日本橋室町東地区再生計画「コレド室町」。表参道Keyakiビルなど
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商品説明
人はなぜ都市に集まるのか。この問いに向け「個」「群れ」「境界線」をキーワードに、「共生の思想」を基本にすえ、都市文化論を展開する。それは、都市を計画の対象としてだけ見るのではなく、都市文化をどう読み解くか、歴史をどう捉えるかなど、「都市学」として考察している。
多面的視点から都市と自然と人間のつながりを検証し、日本文化が持つ特殊性と世界の 都市文化とのつながりを考察する都市文化論。
人はなぜ都市に集まるのか。この問いに著者は、「共生の思想」を基本にすえ都市文化論を展開する。それは都市を計画の対象としてだけ見るのではなく、都市文化をどう読み解くか、歴史をどう捉えるかなど、「都市学」として考察する。
目次
序
I 江戸東京の文脈
II 日本の都市空間
III 日本文化のアイデンティティー
IV 都市と自然
Part 1 自然観と都市観
Part 2 個と群れの生存原理
V 共生の思想
Part 1 境界線
Part 2 理論と実践
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- SD選書 273
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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