もし禅宗の僧侶が余命一年を宣告されたら 老いと死の不安、「定命」を考える

枡野俊明/著

発売日:2026年7月

  • もし禅宗の僧侶が余命一年を宣告されたら 老いと死の不安、「定命」を考える
  • もし禅宗の僧侶が余命一年を宣告されたら 老いと死の不安、「定命」を考える
ページ数
202p
ISBN
978-4-305-71086-4
著者情報
枡野 俊明(マスノ シュンミョウ)
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。近年は執筆や講演活動も積極的に行う

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商品説明

よく死ぬることはよく生きること。人間は老いて、やがて死んでいく。誰も逃れられない宿命をどう受け止めればよいのか?高僧や先人たちはどのように生き切ったのか?禅的生き方の中にそのヒントがあった。

目次

第一章 誰も「老い」と「死」から逃れられない(「ああ、次は自分の番だな」と思うとき
生きるも死ぬも、同じこと ほか)
第二章 禅宗の高僧が余命一年を宣告されたら(「死ぬる時節には死ぬがよく候」良寛
「死にとうない」一休宗純 ほか)
第三章 よく死ぬるはよく生きる(定められた命を生きる
恩返しのために、生きる ほか)
第四章 禅的「老い」「死」との向き合い方(老いても枯れない人がいる
なんとかなる、とつぶやいてみる ほか)
第五章 弔いの儀礼から死と命を考える(お通夜 最後のお別れをする夜
葬儀 故人のため、残された人たちのための「けじめ」 ほか)

商品詳細

出版社名
笠間書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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