岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい
発売日:2010年2月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-305-70497-9
- 著者情報
- 岩田 ななつ(イワタ ナナツ)
鶴見大学、明治学院大学非常勤講師。博士(文学)。大妻女子大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。鶴見大学大学院文学研究科日本文学専攻博士後期課程修了。専門:日本近現代文学
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商品説明
四歳より十三年間、昭和天皇第一皇女照宮成子内親王のお相手を勤め、女子学習院高等科卒業、結婚後、独学で京極派和歌・中世女流日記研究を開始…。その異色の経歴と研究者としての業績は一部では「伝説」とも言われているほどである。氏の大正・昭和・平成、その83年間を語って頂いた。「人として、生きるための思想」とは何だったのか、古典文学の面白さはどこにあるのか。その秘密を明らかにする。「女房の眼」を持つ国文学者のロングインタビュー。
目次
第1章 生い立ち
第2章 女学校時代・結婚・東京大空襲
第3章 敗戦・一人で勉強を始めるまで
第4章 なぜ玉葉・風雅・中世日記文学を研究したか
第5章 夫の死・国会図書館勤務
第6章 大学教員時代
第7章 セクハラ裁判支援
第8章 高群逸枝さんのこと
第9章 宮様のこと
第10章 若い方に伝えたいこと
第11章 著書について
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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