疎開・空襲・愛 母の遺した書簡集
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-305-70396-5
- 著者情報
- 松尾 光(マツオ ヒカル)
1948年、東京都新宿区生まれ。学習院大学大学院(史学専攻)博士課程単位修了。博士(史学)。日本古代史専攻。神奈川学園中学高校教諭・高岡市万葉歴史館主任研究員・姫路文学館学芸課長・奈良県万葉文化振興財団万葉古代学研究所副所長をへて、早稲田大学・鶴見大学非常勤講師
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商品説明
国文学者・松尾聰の妻、八洲子が保管してきた、大戦中に交わされた、七十九通の書簡。苛酷な生活と死の恐怖が庶民の生活現場から克明に語られる。
或る家族の戦時下の記録。国文学者・松尾聡の妻八洲子の書簡79通。苛酷な生活と死の恐怖が庶民の生活現場から克明に語られる。
目次
戦争はもう二度としないで
第1章 母子の白鳥疎開
第2章 来る日も来る日も代用食
第3章 父の遺言書
第4章 長男の学童疎開と母の懐妊
第5章 蔵王への疎開を引率
第6章 戦争終結―引き続く食糧難、そして家族の集合
第7章 旅の終わり―昭和寮から青山へ
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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