戦後文学を読む

佐藤泰正/編

発売日:2007年6月

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ページ数
181p
ISBN
978-4-305-60256-5
著者情報
佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)
1917年生。梅光学院大学教授。文学博士

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商品説明

戦後文学をキーに漱石から村上春樹まで、気鋭の論者8名が文学の抱える戦後の残像を読み解く。(国語・国文学図書総目録より)

目次

敗戦文学論
戦争体験の共有は可能か―浮遊する「魂」と彷徨する「けもの」について
危機ののりこえ方―大江健三郎の文学
マリアを書く作家たち―椎名麟三「マグダラのマリア」に言い及ぶ
松本清張の書いた戦後―『点と線』『日本の黒い霧』など
三島由紀夫『春の雪』を読む
現代に「教養小説」は可能か―村上春樹『海辺のカフカ』を読む
戦後文学の問いかけるもの―漱石と大岡昇平をめぐって

商品詳細

シリーズ名
笠間ライブラリー 梅光学院大学公開講座論集 55
出版社名
笠間書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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