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詩羽/著

発売日:2024年3月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-299-05275-9
著者情報
詩羽(ウタハ)
2001年8月9日生まれ、東京都出身。2021年9月、水曜日のカンパネラに2代目主演&歌唱担当として加入。また音楽活動だけでなく、アーティスト、女優、モデルなどマルチな方法で自己表現を行う

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商品説明

撮り下ろし写真×書き下ろし原稿。水曜日のカンパネラUTAHAが初めて語る音楽と人生。

「死んでやろうと思った。
いいことなんて一つもない、しあわせなことなんて何もない、誰も私を愛していない、生きている必要なんてなんにもない“この世のクソ”」
水曜日のカンパネラ 2代目ボーカリスト・詩羽が
重くて深い愛を込めて綴る、衝撃の自叙伝

2022年リリースの「エジソン」がSNSで話題となり、MVがYouTubeで5700万回再生を突破。
翌2023年には日本に加え、北京、上海、広州、台北を回る8都市のアジアツアーを成功させ、
来る2024年3月16日、現体制になって初の武道館公演を開催する――。

今、飛ぶ鳥を落とす勢いのアーティスト、「水曜日のカンパネラ」2代目ボーカリスト・詩羽(うたは)が
この記念すべきタイミングで世に送り出すのは、
今まで誰にも語ってこなかった、重く、しかし鮮やかな記憶を綴った自叙伝だ。

詩羽はなぜ、「愛」を大切にするのか。
なぜ、口にピアスが開いているのか。
今につながる人生の一片を、詩羽自身が、自分の言葉で書き下ろす。

文章に彩りを添えるのは、台湾や日本各地で撮り下ろした、美麗な写真の数々。
横山マサト、仲川晋平、野口花梨という、詩羽が信頼を寄せる3名の写真家たちが
三者三様の「詩羽」を切り出していく。

文字と写真がクロスする、不思議な世界観――。

過去、現在、そして未来と変化を遂げる彼女の、
底知れないエネルギーに魅せられる一冊。

目次

序文
(捨)フジモト
深夜二時十五分
「お会いしませんか」
「クソ」

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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