私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち

岡本七緒/著

発売日:2021年4月

  • 私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち
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ページ数
330p
ISBN
978-4-299-01557-0
著者情報
岡本 七緒(オカモト ナナオ)
岐阜県出身。2019年、『日歿堂霊怪日録 遺品整理屋はいわくつき』(宝島社)でデビュー。2020年、『私立図書館・黄昏堂の奇跡―持ち出し禁止の名もなき奇書たち』で第8回ネット小説大賞を受賞。(改題前タイトルは『奇書館黄昏堂の魔女』)

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商品説明

町外れの私立図書館・黄昏堂。そこで働く新人司書・湊は、怠惰で偏屈な館長・空汽や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。ある日、忽然と姿を消した来客を捜す最中、空汽に案内されたのは地下書庫の隠し扉。“永劫廻廊”と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記にまつわる“時空を超えた謎”を知ることとなり―。古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。第8回ネット小説大賞受賞作。

総応募数10332作品! 第8回ネット小説大賞受賞作!

地下書庫に眠るのは禁帯出、閲覧禁止。異界への扉を開く本--。
名もなき手記に宿る想いは、時空を超えた事件の“鍵”となる。
今、壮大に描かれるビブリオファンタジー!

鬱蒼とした雑木林に囲まれた、町外れの私立図書館・黄昏堂(たどがれどう)。
そこで働く新人司書・湊(みなと)は、怠惰で偏屈な館長・空汽(うつろぎ)や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。
ある日、館内から忽然と姿を消してしまった来客を捜す最中、空汽に案内されたのは地下書庫の隠し扉。
《永劫廻廊(えいごうかいろう)》と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記に纏わる“時空を超えた謎”を知ることとなる――。
古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cお-8-2
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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