がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

関本剛/著

発売日:2020年9月

  • がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
  • がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
ページ数
221p
ISBN
978-4-299-00484-0
著者情報
関本 剛(セキモト ゴウ)
1976年兵庫県神戸市生まれ。関西医科大学卒業後、同大学附属病院、六甲病院緩和ケア内科勤務を経て、在宅ホスピス「関本クリニック」院長。2019年、ステージ4の肺がんと診断され、治療に取り組みながら医師としての仕事を続ける

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商品説明

この病気は、もう治らない。それでも、僕は仕事を続ける。43歳、ステージ4、脳への多発転移―1000人のがん患者を看取った医師が、がんになって初めて見えた風景。

人はなぜ生きるのか――。緩和ケア医として多くの終末期患者たちを看取ってきた40代の医師に下された「末期がん」の宣告。患者たちと立場をともにしたとき、医師は初めて命の何たるかを理解した。余命を意識しながら仕事と向き合い続ける医師が語った、「運命」の受容と抵抗のノンフィクション。

※商品名が変更になりました
余命1年のホスピス医がそれでも働き続ける理由(仮)→がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方

目次

1章 宣告(母の古希を祝うパーティー
「これ、僕の写真ですか」 ほか)
2章 医師の道へ(小学校の卒業文集に書かれた「将来の自分」
中学受験に挑戦 ほか)
3章 死について思うこと(「集大成を見せろ」という内なる声
「その日」を待つ死刑囚たちの心理 ほか)
4章 生きてきたように(人生の「ラストシーン」をどう演出するか
残り短い人生でも欲望の赴くままには生きられない ほか)
5章 最高の人生に向かって(抗がん剤治療がスタート
余命の告知をめぐる考え方 ほか)
医師を目指す高校生に向けたメッセージ

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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