OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 425p
- ISBN
- 978-4-297-15813-2
- 著者情報
- 山口 能迪(ヤマグチ ヨシフミ)
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商品説明
オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。
目次
第1部 サンプリングの基礎(なぜサンプリングが必要なのか;サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ);第2部 実装とアーキテクチャ(OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ;高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション);第3部 シグナル別サンプリング戦略(メトリクスのダウンサンプリング;ログとプロファイルのサンプリング);第4部 サンプリングの運用と実践(テレメトリーパイプラインの運用と実践;サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理;サンプリングのガバナンスとコンプライアンス;テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーのライフサイクル;サンプリングの事例);付録(サンプリング導入のチェックリスト;トラブルシューティングガイド;サンプリングの将来展望;統合設定例)
商品詳細
- シリーズ名
- エンジニア選書
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
注意事項
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